
第11章は、『超自然になる』の中でも特に難解な章で、量子力学・脳波・意識の変容といった専門的なテーマが
一気に出てくる部分です。正直に言えば、本文だけで理解するのはかなり大変です。
それでも今回の勉強会では、3次元から5次元へと“意識の視点が移動する”イメージ図や具体的な例を
使いながら進めたことで、難しい言葉の奥にある「意識のしくみ」をつかみやすくなった時間でした。
難しさの中にこそ、私たちの日常を変えるヒントが隠れている章です。
✨意識が“静まる瞬間”に何が起きているか?
第11章は、
「意識がどうやって広がり、現実に影響を与えていくのか」
という、とても大切な部分を扱いました。意識の地図の広がりを量子力学的の観点を盛り込んで
みていくというのが、この本の真骨頂!存分に発揮しています!

今日 心に落ちた3つのPOINT
①意識は“波”として広がっている
⇨私たちの思考や気分ただの内側のつぶやきではなく
空間に広がるエネルギーとして働いています。
②脳波が整うと、本来の自分に戻りやすくなる
⇨ベータ(緊張)→アルファ(リラックス)→シータ(深い静けさ)。
この流れを作ってくれる一番のスイッチは、やっぱり 呼吸 なのです!!
③“観察する自分”に戻ると、悩みの重さが変わる
問題そのものよりも、
問題を見ている“意識の位置”が変わると、
世界の見え方がふっと変わる。
今日はその感覚を体験した方が多かった印象です。
🔹深く刺さった気づきたち

これまで紹介されてきた瞑想は、この“意識の広がり”を体験するための準備だったんだと気づいた!



3次元の肉体視点と、名前も形も持たない広い意識(5次元)。
その間を“行き来する感覚”が少しわかった気がします。



量子力学の説明は全部理解できなくても、
“0ポイント”“統一場”という、聞いたことのある言葉の世界が『ここに繋がっていたんだ』と腑に落ちました。
✨毎日1分でできる “意識の整え方”
あまりに簡単すぎて、えっ!?と思われる方が多いと思うのですが、
3次元世界から5次元世界へと移行していくもの・・それは
『呼吸』なのです。深い呼吸・・・意識を変性をおこしていくような深い呼吸です。
今日、私の中で起きた気づき・小さな変化
ここから記事の再開再開
気づき・5次元までの意識の拡大は呼吸で切り替われることがあらためて理解できた。
今と今をつなぐ間があることを知った。
これまでBIG EYEの視点(自分を俯瞰して距離をもってみる世界)よりもさらに5次元意識に
近い場所を意識することができた。
🧭 今回の学びポイントまとめ
✔ 現実は固定ではなく、波動で分岐している
✔ 3次元は「予測の世界」/5次元は「可能性の世界」
✔ 観察者効果=意識が現実を決める
✔ 感情(磁気)×思考(電気)=電磁場(現実を動かす力)
✔ これまでの瞑想が“次元移行の準備”だったことが明確になった
✨ 次回に向けて —— ついに第12章「松果体」へ
次回はいよいよ……
本書のクライマックスであり、最も深い章。
松果体の働きと“現実を生み出す受信機としての身体”
について学びます。
第11章で“世界の仕組み”を理解した今だからこそ、
第12章の内容が鳥肌が立つほど腑に落ちるはずです。
2026年4月からの“第1期・超自然になる勉強会”でも、
この章が最大のハイライトになります。
📩 来年度のご案内は2月より、Webサイト・公式LINE・インスタでお知らせします。







