南アフリカの太古の森 Platbos 植物を知る前に、 植物を観る。 太古の森プロジェクト ▶続きを読む

🌳太古の森プロジェクト Episode6 |Tree Essenceが残した問い

冒頭(前回までのお話)

3年前

私は南アフリカの太古の森Platbosを訪れました。

そこで森の管理者Melissaのリトリートに参加し

Tree Essenceと出会います。

そしてWild Peachとの再会をきっかけに

私は植物たちが持つ何かに強く惹かれ始めていました。

目次

Tree Essenceとの出会い

Platbosから戻ったあと、

私はTree Essenceを飲み始めました。

それまで学んでいたのは

主にバッチフラワーエッセンス。

だからこそ

Tree Essenceを体験した時に感じたものは

私にとって少し不思議なものでした。

もちろん

バッチフラワーエッセンスは素晴らしいエッセンスです。

日々の感情に寄り添うことから始まり

私たちが本来の自分らしさを取り戻し

人生を通して成長し変容していくことを

サポートしてくれます。

私自身

植物たちから本当に多くのことを教わってきました。

触れている領域の違い

ただ

私がTree Essenceに感じたものは

それとは少し種類の違うものでした。

どちらが優れているということではありません。

ただ

触れている領域が少し違うように感じたのです。

バッチフラワーエッセンスが

一人ひとりの感情やその人の人生や
そして魂の成長に寄り添うものだとしたら

Tree Essenceは

その木が育った土地や森そのものが持つ記憶を含みながら
もっと長い時間をかけて人類の中に刻まれてきたものに
静かに触れているような感覚がありました。

言葉になる前の記憶や
人生の根底に流れているもの。

あるいは

個人という枠を超えた
もっと大きな流れに触れているようにも感じました。

私の場合は
感情だけではなく
時を同じくして身体にも反応が現れました。
(必ずしもTree Essence

今思えば

向き合う必要のあったものが

表に出てきただけだったのかもしれません。

でも当時の私には

その体験を言葉にすることができませんでした。

Nanase’s Eye👀

理解できない体験・・・

リトリートでは

私の理解を超えるような体験や出会いもありました。

その世界を否定したかったわけではありません。

ただ

私にはまだ分からなかったのです。

だからこそ私は

「体験を信じる前に

まず植物そのものを知りたい」

と思いました。

そして私は

あることを考えるようになりました。

もし自分自身が

何が起きているのか理解できないのなら

私はまだ

人に使うべきではない。
Melissaのリトリートを受けた人は、
Tree Essenceをセッションに取り入れることもできます。

でも私の中では、
どうしてもGOサインが出ませんでした。

周りからは、

「考えすぎじゃない?」

と言われることもありました。

でも、
私には到底そう思えなかったのです。

だから私は、

まず植物そのものを学ぼうと思いました。

バッチフラワーエッセンスを深く学ぶこと。

植物を観察すること。

スケッチを描くこと。

植物の生態を知ること。

遠回りに見えるかもしれません。

でも私には、
その順番が必要でした。

Platbos Forest Tree Essences

あれから約3年。

ようやく

Tree Essenceと向き合ってもいい

タイミングが訪れたように思います。

あれから約3年。

ようやく、
Tree Essenceと向き合ってもいいタイミングが
訪れたように思います。

あの時感じた問いは、
今も消えていません。

Tree Essenceとは何なのか。

なぜあんな体験が起きたのか。私はもう一度

Platbosの森へ向かいます。

Tree Essenceからの問いかけ

答えが見つからない時、

私たちは
早く結論を出したくなります。

でも人生には、

すぐに理解できないからこそ
大切な問いもあるのかもしれません。

あなたの人生にも、

まだ答えの出ていない問いはありますか?

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